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venue/date |
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"オルガの壁"
Olga's Wall |
ビール工場から廃墟へ
2002/デッサウ(ドイツ) |
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"ターン・オーヴァー"
turn over |
変容する劇場
ヘッベル劇場
2003/ベルリン(ドイツ) |
| 3 |
"リカレント"
re:current |
電力発電所からダンス・スペースへ
2004/リュブリャナ(スロヴェニア) |
| 4 |
"アークライブ"
archLive
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アーカイブ&カフェのあいだ
パトラヴァディ劇場
2004/バンコク(タイ) |
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"ロウハイド"
rawHide |
皮なめし工場から彫刻美術館へ
2005/ザグレブ(クロアチア) |
| 6 |
"ラガー ラガー"
lager lager
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ビール工場から多目的スペースへ
2005/チューリッヒ(スイス) |
| 7 |
"オープン・アカウント"
open account |
倉庫からアートスペースへ
2005/横浜(日本)
[出演] 柊アリス |
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『スキンサイトversion7:”オープン・アカウント”』は「侵略」の相反する要素をテーマにしています。
ペリー提督は力づくの侵略者として来航しました。皮肉にも、その後、日本はその「侵略」を逆に推し進め、自らが世界でも有数の輸出国となり、ペリー提督の意図と期待に反する形で、
アメリカの脅威となっていくこととなりました。BankART Studio NYKは日本郵船会社のかつての倉庫であり、開かれた場所―日本の海運業としての力を示す空間としての役割を担っていました。その日本郵船の倉庫はその後、日本郵船歴史博物館となり、今はBankART
Studio NYKへと変貌を遂げています。博物館となったとき、その存在は倉庫の存在を侵略したのでしょうか?
そして、BankART Studio NYKは日本郵船歴史博物館を侵略したのでしょうか?誰が、そして何が横浜の良き古き商業を侵略したのでしょうか? そして、何も語らない倉庫は一体、何を考え、表象しているのでしょうか? |
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"プリ・フェイズ"
PrePhase |
無名から名声へ
山口情報芸術センター
2005/山口(日本)
[出演] 大脇理智 |
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全ての有名人が生前に、その才能を正当に評価されるわけではありません。世間から理解され、そして認められるまでには、時に、長い年月が必要とされることもあります。
湯田温泉出身の詩人中原中也は、日本文学史上にも名を残す、地元の誇りであり、またアイデンティティの中核となっている人物です。今では何冊もの詩集が出版される中原中也ですが、30歳で夭折する以前は一冊の詩集しか出版していませんでしたし、知名度も彼の作品に対する評価も、現在とは比べ物にならないくらい低いものでした。
山口情報芸術センターが2年前に設立された際、地元地域にさまざまな論争が引き起こされました。今回のスキンサイト『PrePhase(プリ・フェイズ)』ではこの論争を作品の起点に、大衆の理解、評価、そして地位と名誉を得るまでの過程をモチーフにしています。
(10月22日は中原中也の命日です。) |
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"パスト・チューン"
Past Tune |
台北228メモリアルミュージアム
2007/台湾
[出演] 柯徳峰 (Der-Fong Ke)
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今回のスキンサイトでは、台湾歴史上の重要な事件であった228事件を記念した「台北228メモリアルミュージアム」を舞台にしています。この建物はもともと日本占領下で日本のラジト局として建設され、その後様々な用途に使われてたという過去を持っています。たった一つの過去というものは存在せず、多様な視点から語られることで、歴史というものはその複雑さを増します。また過去の出来事が記憶/記録されている過程は、けっして容易なものではなく、また、埋もれ忘れ去られていく出来事もいっぱいあります。
この歴史の複雑さを芸術を通して語ることは可能でしょうか?
”パスト・チューン”(Past Tune)はポストシアターが台北国際芸術村でのアーティスト・イン・レジデンシ-・プログラム第一期(2007年2月、第二期:2007年12月)中に制作されました。 |